「Bodies(ボディーズ)のサーキットトレーニングって、どんな感じなの?」
「実際にBodies(ボディーズ)でサーキットトレーニングを体験した人の感想を知りたい」
今回は、そのような方に向けて、私がBodies(ボディーズ)のサーキットトレーニングを体験して感じた効果や、ボディーズのサーキットトレーニングの口コミなどを紹介します。
この記事を書いた人
みずほ
東京都在住、アラフィフ。
甘いものが大好きで、気を抜くと太るタイプ。更年期に入って体重増加が止まらず、体重・体脂肪とも過去最高を更新。おばさん体型まっしぐらな状況に危機感を覚えていた頃、女性専用フィットネスジムBodiesでサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴を体験。一度で体脂肪率が1.3%落ちたことに感動して即入会し、約半年通って6キロのダイエットに成功!ウエストのクビレが復活して若い頃とほぼ変わらない体型に。プロフィール詳細
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この記事の目次
サーキットトレーニングに関する基礎知識
まずは、サーキットトレーニングに関する基本的な内容を説明します。
サーキットトレーニングとは
サーキットトレーニングは、油圧式マシンを利用した筋トレと、ステップボードを使用した有酸素運動を30秒ずつ交互に繰り返すトレーニングです。
筋トレと有酸素運動を交互に繰り返すことにより、約30分間という短時間で、効率良く脂肪を燃焼しながら全身の筋肉をバランス良く鍛えられることが特徴です。
油圧式マシンとは
サーキットトレーニングで利用する油圧式マシンは、速く動かすと負荷が重くなる性質を持つマシンです。
動かす速さによって負荷を調整できるため、一般的なジムにあるウェイト式のマシンと違って、ウェイトの調整なしで、自分の筋力に合わせた負荷でトレーニングをすることができます。
サーキットトレーニングは安全性が高いので、年齢や運動経験に関わらず、誰でも無理なくトレーニングを行うことが可能です。
Bodies(ボディーズ)のサーキットトレーニング
Bodies(ボディーズ)のサーキットトレーニングの内容について説明します。
Bodies(ボディーズ)では8種類の油圧式マシンを使用
ボディーズでは、サーキットトレーニング用のエリアに8種類の油圧式マシンが設置されています。
各油圧式マシンの前には、マシンごとに意識するべき筋肉の位置が図解でわかりやすく示されています。

例えば、レッグプレスの場合は、ヒップ、前もも、ふくらはぎです。

アップテンポな曲に合わせて有酸素運動
サーキットトレーニング用のエリアでは、常にアップテンポな曲が流れていて、有酸素運動のときは曲に合わせてエクササイズを行います。
また、サーキットトレーニング用のエリアに設置されている大きな画面には、エクササイズの見本の映像が流れています。

画面の映像と同じ動きをしてもよいですし、自分が好きなエクササイズをしてもOKです。
スタッフがエクササイズの見本をしてくれる時間帯もあり、その時間帯はスタッフの見本を見ながら同じ動きをしています。
サーキット3周(24分)が基本
30秒ごとに「Change the station」というアナウンスが流れて、アナウンス後は一つ左に移動します。

マシンとステップボードが交互に配置されているので、マシンの後はステップボード、ステップボードの後はマシンに移動です。
8つのマシン(30秒ずつ)と間のサーキットトレーニング(30秒ずつ)の組み合わせで、サーキット1周が8分、基本は3周なので24分(8分×3)で終了です。
サーキットトレーニングの前後にはマットの上でストレッチ

サーキットトレーニングの前後には、マットの上でストレッチを行います。
マットの前にストレッチの手順が示されているので、基本は手順どおりにストレッチを行います。
サーキットトレーニングの前は1の首のストレッチから順番に行い、サーキットトレーニングの後は逆に14番のアキレス腱のストレッチから順番に行います。
ストレッチは身体の可動域を広げて、身体をスムーズに動かせるようになる効果だけではなく、血液やリンパの流れを良くする効果もあります。
サーキットトレーニングやゲルマニウム温浴との相乗効果も期待できるので、省略しないで行いましょう。
Bodies(ボディーズ)のサーキットトレーニングのサポートレッスン
Bodiesでは、初回の体験のときに、スタッフが一緒に回ってマシンの説明をしてくれます。
初回の体験のときだけですべてのマシンの使い方やコツを覚えるのはなかなか大変なので、最初の数回はサポートレッスンを予約することをおすすめします。
私は体験のときだけでは8種類のマシンの使い方をしっかり覚えられたという自信がなかったので、サポートレッスンを予約しました。
サポートレッスンでは、マシンの使い方のコツや呼吸のしかたなどを丁寧に教えてもらえます。
すべてのマシンに共通して特に重要なのは以下の3つだそうです。
- 鍛えている筋肉を意識すること
- 呼吸を意識すること(力を入れるときに吐く、呼吸は止めない)
- 目線を意識すること(座って行うものは、なるべく斜め上の遠くの方を見る)
力を入れようとするとつい呼吸が止まってしまうので、鍛えている筋肉だけではなく、呼吸はしっかり意識したいと思いました。
Bodies(ボディーズ)のサーキットトレーニングの口コミ
Bodiesのサーキットトレーニングに関する口コミを紹介します。
有酸素と無酸素運動の繰り返しが気に入っている
元々腰が悪いので始めはサーキットは無理しない程度にしていました。今となっては筋肉がバランス良くついたためか自由に使用できています。マシンだけでなく有酸素と無酸素運動の繰り返しが気に入っています。ゲルマニウムは本当に大量の汗が出ます。臭いのないサラサラの汗が出るためとても気に入っています。
この方は、もともと腰が悪くてサーキットトレーニングは無理しない程度にしていたけれど、続けるうちに筋肉がバランス良くついてきて、自由にマシンを使いこなせるようになったようですね。
全身に効いている感じがして肩こりも改善した
アリオの奥、ヨーカドー側にあります。普通のジムでは何をやったら良いか分からず続かなかったのですが、全身聞いている感じがして肩こりが改善しました。ゲルマニウム温欲で汗も掛けますし時短で出来る所が気に入ってます。
この方は、普通のジムでは何をすればいいかわからずに続かなかったけれど、Bodiesのサーキットトレーニングは簡単で全身に効いている感じがして肩こりも改善したようですね。
私も以前ジェクサーというジムに通っていたときは、マシンの調整がうまくできなかったり、どのマシンでトレーニングすればいいか迷ってしまったりで、結局通わなくなってしまったので、この方の気持ちはよくわかります。
Bodiesなら、何をすればいいか迷うことなく20分~30分という短時間で全身のトレーニングができるのは効率的ですよね。
サーキットトレーニングは筋肉に効く感じ
ボディーズの無料体験してきた。
油圧式のマシンでサーキットトレーニング、一周しただけなのに、日ごろ使ってない筋肉に効く感じ!
ゲルマ温浴もできていい汗かいた(≧∇≦)— sayu (@sweetriki) July 16, 2015
この方は、ボディーズの無料体験で、油圧式マシンを使用したサーキットトレーニングで、一周しただけで日頃浸かっていない筋肉に効いているのを感じたようですね。
サーキットトレーニングでは、全身の筋肉をバランス良く鍛えられるので、日頃、あまり使うことがない筋肉も鍛えられるというメリットもあります。
サーキットトレーニングは地味に楽しい
サーキットトレーニングが地味に楽しい。筋力トレーニングとステップトレーニングを繰り返すだけなんだけど、毎回30分があっという間。運動不足解消だけじゃなくストレス解消にもなってるかも。#Bodies
— ダマスク (@damaskcheek) December 7, 2020
この方は、Bodiesのサーキットトレーニングが地味に楽しいと感じているようですね。
筋トレと有酸素運動(ステップトレーニング)を繰り返すだけですが、30秒ごとに次のトレーニングに移るので、30分はあっという間に感じます。
運動量が少なく物足りない
トレーナーが1人しかおらず、受付からトレーニングまで全てワンオペで行っており、手が回っておらず、手抜きな印象。
運動量も少なく、高齢者向け。
若い方には物足りないと思います。
契約しないで帰りました。
この方は、サーキットトレーニングの運動量について物足りなくて、高齢者向けだと感じたようですね。
サーキットトレーニングは、マシンのときはペースを早めたり動きを大きくする、有酸素運動はバーピージャンプなどハードなものにするなど調整ができるので、運動量を増やすことは可能なはずです。
ただし、本格的なマシンでしっかり負荷をかけたトレーニングをしたい人にとっては物足りなく感じるかもしれません。
Bodies(ボディーズ)のサーキットトレーニングを体験して感じた効果
私がボディーズのサーキットトレーニングを体験して感じた効果を紹介します。
油圧式マシンは脇腹・内もも・二の腕の引き締めに効果あり!
Bodiesのサーキットトレーニングで利用する8種類の油圧式マシンの説明には、それぞれ以下のような効果が記載されています。
- レッグプレス:ヒップアップ、太ももほっそり、ふくらはぎほっそり
- チェストプレス:二の腕ほっそり、バストアップ
- スクワット:ヒップアップ、太ももほっそり、ふくらはぎほっそり
- ロータリー・トーソー:背中すっきり、お腹すっきり、ウエストほっそり
- レッグ・エクステンション:ヒップアップ、太ももほっそり
- ショルダープレス:肩こり解消、二の腕ほっそり
- ヒップ・アダクター:ヒップほっそり、太ももほっそり
- アブドミナル:背中すっきり、お腹すっきり
どれも、女性が気になる部位を効果的に引き締めることを目的としたマシンなので、続けていけばスタイルがが良くなりそうです。
私が特に効果を感じているトップ3は、ロータリー・トーソー、ヒップ・アダクター、チェストプレスです。
1位:ロータリー・トーソー

1位のロータリー・トーソーは、脇腹の腹斜筋にかなり効きます。
日常生活の中で椅子に座っているときもときどき、姿勢をまっすぐにして腹斜筋に力を入れてロータリー・トーソーのようにウエストを捻る動きをするようにしています。
そのおかげか、ウエストが引き締まってクビレができてきました。
2位:ヒップ・アダクター

2位のヒップ・アダクターは、内ももの内転筋に効きます。
内転筋といえば、美脚にはかかせない筋肉としても有名ですよね。
3位:チェストプレス

3位のチェストプレスは、二の腕の引き締めとバストアップを同時にできる優れモノ。
バストにも二の腕にもしっかり効いている感じがします。
有酸素運動はヒップアップなどスタイルを良くする効果も!
Bodiesの有酸素運動では、脚を後ろに蹴り上げたり、ウエストを捻ったりなど、スタイルを良くするのに効果的なエクササイズがたくさん取り入れられています。
たとえば、こちらの動画の開始5秒のようなエクササイズです。
私が特に効果を感じて、家でもときどきやっているのが、両手を上に伸ばすと同時に片脚を後ろに蹴り上げるというエクササイズです。
脚を後ろに思い切り蹴り上げると、ヒップアップ効果が期待できそうです。
肩甲骨を縦方向・横方向にしっかり動かすエクササイズもあります。
肩甲骨の周囲にある褐色脂肪細胞を刺激すると、脂肪燃焼効果を高めることができるといわれているので、肩甲骨を動かすエクササイズも毎回やっています。
Bodiesのサーキットトレーニングで効果を出すためのコツ
Bodiesのサーキットトレーニングはしっかり取り組めば、筋肉量がアップして、基礎代謝の向上や、気になる部分の引き締めなど、ダイエットに役立つ効果を得ることができます。
Bodiesのサーキットトレーニングで効果を出すためのコツを紹介します。
マシンを使った筋トレでは鍛える筋肉を意識する
Bodiesのサーキットトレーニングには、8種類のマシンがあり、それぞれ女性のスタイルを良くするために必要な筋肉をバランスよく鍛えることが可能です。
マシンを使った筋トレで、効率よく効果を出すためには、マシンごとの鍛える筋肉を意識して、正しい姿勢でマシンを使うことが大切です。
Bodiesでは、サーキットトレーニングの各マシンのそばに、鍛える筋肉の場所がピンク色で示されたイラスト入りのパネルがあるので、それを見ながら、鍛える筋肉を意識してトレーニングを行うと、より効果的にトレーニングができます。

Bodiesの公式サイトには、それぞれのマシンに関する説明も掲載されているので、各マシンで鍛える部位や使い方をマスターしたい方は、目を通しておくことをおすすめします。
チェック⇒Bodiesの公式サイトでマシンの使い方を見てみる
有酸素運動は気になる部分を引き締めるエクササイズをする
Bodiesでは、スタッフがサーキットトレーニングの有酸素運動のエクササイズの見本を見せてくれる時間帯もありますが、スクリーンの画面を見ながらエクササイズをする時間帯もあります。
スクリーンの画面は、ときどきプロテインのCMを放送するときもあり、エクササイズのレパートリーを持っていないと、どのエクササイズをすればよいか迷ってしまいます。
そのため、あらかじめ、迷ったときでもすぐに動き出せるようにエクササイズのレパートリーを用意しておくことをおすすめします。
エクササイズのレパートリーを選ぶときは、自分が気になる部位を引き締める効果のあるものを選ぶと、より効果的にトレーニングできます。
例えば、ウエストを引き締めたいなら、クロスクランチ(下記動画の42秒から)やサイドクランチ(下記動画の2分10秒から)がおすすです。
また、内ももを引き締めて脚瘦せしたいなら、腕の動きをつけたサイドスクワット(下記動画の2分14秒から)がおすすです。
クロスクランチ、サイドクランチ、腕の動きをつけたサイドスクワットは、Bodiesのサーキットトレーニング用のエリアに設置されている画面の映像でもたびたび登場します。
心拍数を意識する
有酸素運動によって効率的に脂肪燃焼が行われる心拍数の範囲を「ファットバーンゾーン」といいます。
「ファットバーンゾーン」は、最大心拍数×40~60%が目安といわれています。
最大心拍数とは、心臓が限界を超える手前の心拍数のことで、一般的には220から年齢を引くことで求めます。
Bodiesでは、目標心拍数を最大心拍数(220-年齢)×60%に設定しています。
例えば、50歳の場合、最大心拍数が170、目標心拍数が102となります。
目標心拍数を維持しながらサーキットトレーニングをすると、より効果的に脂肪燃焼をすることが可能です。
心拍数は、アップルウォッチなどのスマートウォッチや、スマホのアプリなどで測ることができるので、一度しっかり測って、自分の感覚を覚えておくとよいでしょう。
参考URL:心拍数を意識した有酸素運動で、効率よく脂肪燃焼
まとめ

今回は、私がBodies(ボディーズ)のサーキットトレーニングを体験して感じた効果や、ボディーズのサーキットトレーニングの口コミなどを紹介しました。
Bodiesでは、サーキットトレーニングの脂肪燃焼効果と全身の引き締め効果、ゲルマニウム温浴のデトックス効果と基礎代謝の向上効果により、効率良く女性らしい美ボディを目指せます。
予約不要で好きなときに行けて、サーキットトレーニングとゲルマニウム温浴の両方で約1時間で完了するので、忙しい人でも続けやすいと思います。
「痩せるだけではなくメリハリのある女性らしいスタイルになりたい」
「適度な筋肉をつけて、基礎代謝を上げて、太りにくい体質になりたい」
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