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ボディーズとカーブスを徹底比較!17の違いと7つの共通点・どっちがおすすめ?

2月 13, 2024

「Bodies(ボディーズ)とカーブスって、どちらもサーキットトレーニングができる女性専用フィットネスだけど、どんな違いがあるの?」

「ボディーズとカーブスはどっちがおすすめ?」

今回はこんな疑問をお持ちの方に向けて、ボディーズとカーブスを徹底比較してわかった17の違いと7つの共通点、ボディーズとカーブスの口コミ評価、ボディーズがおすすめの人、カーブスがおすすめの人などをまとめて紹介します。

この記事を書いた人

みずほ

東京都在住、アラフィフ。
甘いものが大好きで、気を抜くと太るタイプ。更年期に入って体重増加が止まらず、体重・体脂肪とも過去最高を更新。おばさん体型まっしぐらな状況に危機感を覚えていた頃、女性専用フィットネスジムBodiesでサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴を体験。一度で体脂肪率が1.3%落ちたことに感動して即入会し、約半年通って6キロのダイエットに成功!ウエストのクビレが復活して若い頃とほぼ変わらない体型に。プロフィール詳細

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ボディーズとカーブスの17の違い

女性専用のフィットネス施設として人気のボディーズとカーブスはともに予約不要で手軽にサーキットトレーニングができるなどの共通点がありますが、以下の17の違いがあります。

コンセプト

まず、ボディーズとカーブスはコンセプトが異なります。

ボディーズのコンセプトは「楽しみながら、キレイになる。」です。

サーキットトレーニングだけではなく、ゲルマニウム温浴、ヨガ、ランニングイベントなどを取り入れ、店内も明るくおしゃれな雰囲気にして、女性が楽しく通える工夫をしています。

一方のカーブスのコンセプトは、「運動習慣を広め、豊かな人生と社会の問題を解決すること」です。

カーブスでは、そのコンセプトのために3つのM(No Men, No Make-up, No Mirror)を取り入れています。

  • No Men:男性の目を気にせずに運動できるようスタッフも全員女性
  • No Make-up:ノーメイクで気軽に通えるように基本的に住宅街に店舗を展開
  • No Mirror:自分の体型を気にせず運動に集中できるようトレーニングルームに鏡を設置しない
カーブスの3つのMには、女性が気軽に通えて長く続けるための工夫が詰まっていますね

誕生した国

ボディーズとカーブスは誕生した国も違います。

ボディーズは日本生まれ、カーブスはアメリカ生まれです。

ボディーズは、2004年に日本国内で最大規模の料理教室として知られるABCクッキングスタジオから誕生しました。

一方、カーブスは、1992年にアメリカで誕生し、カナダ、メキシコ、イギリス、中国、韓国、台湾、インドなど、世界80カ国を超える国と地域で展開しているグローバルなフィットネスジムです。

カーブスが日本国内に上陸したのは2005年で、カーブスジャパンが設立されて全国にフランチャイズ展開しています。

ゲルマニウム温浴の有無

ボディーズではすべてのスタジオにゲルマニウム温浴器が完備されていて、ゲルマニウム温浴ができます。

一方、カーブスではゲルマニウム温浴はできません。

これは、冷え性の私にとっては大きな違いです。

ボディーズのゲルマニウム温浴については、こちらの記事にまとめましたので、興味がある方はチェックしてみてください。

サーキットトレーニングのマシンの数

ボディーズとカーブスは、ともにサーキットトレーニングができるフィットネススタジオです。

サーキットトレーニングは、数種類の油圧式マシンを使用した筋力トレーニングと有酸素運動を交互に繰り返すトレーニングです。

ボディーズとカーブスでは、導入しているサーキットトレーニングのマシン数が違います。

ボディーズには8種類、カーブスには12種類のサーキットトレーニングマシンが導入されています。

サーキットトレーニングについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

心拍数測定タイムの有無

ボディーズには、サーキットトレーニングのマシンのそばに年齢別の心拍数の目安が記載された表が貼られていますが、心拍数測定タイムというのは特にありません。

一方、カーブスでは、心拍数測定タイムというものが設けられていて、各自、心拍数を測定しながらトレーニングを行います。

心拍数をしっかり管理しながらサーキットトレーニングを行いたい方はカーブスの方が向いています。

血圧計の有無

ボディーズには、体組成計はありますが、血圧計はありません。

一方、カーブスには、血圧計が設置されています。

高血圧や低血圧にお悩みの方は、血圧計で毎回血圧を測定できるカーブスの方が安心といえるでしょう。

専門機関との共同研究の有無

ボディーズは、サーキットトレーニングやゲルマニウム温浴の効果に関する学術的な研究結果の公表などは行っていません。

一方、カーブスは「エビデンス・ベースト・エクササイズ」(科学的に実証されたエクササイズ)という考えのもと、カーブスのサーキットトレーニングの効果について、東北大学加齢医学研究所、大阪大学大学院医学系研究科、東京都健康長寿医療センターなどの専門的な研究機関と共同で学術的な研究を実施して、結果を公表しています。

例えば、2008年9月に国立健康・栄養研究所と共同で実施した調査結果「中年女性を対象としたサーキット式コンバインドトレーニングの身体諸機能に与える影響」では、以下のような調査結果を公表しています。

  • 生活習慣病予防へ効果的な方法であると示唆
    動脈スティッフネス(-44mm/s : baPWM)が有意に低下。腹囲(-1.2cm)、収縮期血圧(-4.1mmHg)、空腹時血糖値(-6mg/dl)が低下の傾向を示した。
  • 除脂肪体重を維持しながら、体重、体脂肪量が有意な減少
    体重(-1.0kg)、体脂肪量(-1.4kg : DXA法)が有意な低下を示した。注目すべき点として、体重、体脂肪量の有意な減少を認めながらも、除脂肪体重(*)を維持した点である。有酸素運動や食事制限による減量では体力低下を招き、健康的な減量とは言い難い。
  • 脚伸展パワーが有意に増加(+33%)
    脚伸展パワー(+33%)が有意な増加を示し、座位体前屈(+2.2cm)が増加の傾向を示した。体重を支える下肢筋力、歩幅を支える柔軟性を維持することは転倒のリスクを軽減する上で重要な体力要素である。

引用元:『地域密着の健康インフラ』としてお客様と社会の心身の健康への貢献(株式会社カーブスホールディングス公式サイト)

メモ

*除脂肪体重(Lean Body Mass;LBM)とは:体脂肪以外の筋肉、骨、内臓などの総重量のこと

除脂肪体重を維持しながら体脂肪を落とせば、基礎代謝を維持したまま痩せられるので、リバウンドを防ぐことにもつながります。

エビデンスを重視する方は、学術的な研究を行っているカーブスをおすすめします。

ただし、学術的な研究で、体重や体脂肪量の有意な減少が認められたとしても、個人差があり、毎日の食事などによる影響もあるため、誰もが必ず痩せるというわけではありません

また、Bodiesは学術的な研究結果を発表していませんが、サーキットトレーニングとゲルマニウム温浴を続けて痩せた方は実際にいらっしゃいます。

入会時の費用と月額料金

ボディーズとカーブスは、入会時の費用と月額料金にも違いがあります。

Bodies カーブス
入会時の費用 8,100円(入会金+事務手数料) 16,500円(入会金)
月額料金 サーキット+ゲルマニウム温浴:11,940円
どちらか一つのみ:5,970円
通常コース:7,920円
12ヵ月継続コース:6,820円

サーキットトレーニングのみを利用する場合の月額料金はボディーズの方が安いですが、サーキットトレーニングとゲルマニウム温浴の両方を利用する場合はボディーズの方が高いです。

店舗数

Bodiesとカーブスの店舗数には大きな差があります。

2024年9月現在、Bodiesは、関東、関西、福岡を中心に21店舗展開していますが、カーブスは日本全国に1,900以上の店舗を展開しています。

近所にBodiesのスタジオがないという方でも、カーブスなら見つかる可能性があるでしょう。

店舗の立地

Bodiesとカーブスは、店舗の立地にも違いがあります。

Bodiesは、タカシマヤやららぽーとなどの大型商業施設内にあり、最寄駅からのアクセスが良好な立地が多いです。

一方、カーブスは住宅街からスーパーに行く途中などの立地が多く、コンビニに行く感覚で、ノーメイクで気軽に通える場所が多いです。

営業時間と休館日

Bodiesとカーブスは営業時間と休館日も異なります。

Bodiesは商業施設内にあるため、商業施設の営業時間と連動していて、平日、土日ともに比較的夜遅くまで営業しています。

一方カーブスは、平日は19時まで、土曜日は13時まで、日曜日は休みです。

Bodies カーブス
営業時間 10時~20時(または21時) 平日:10時~13時・15時~19時
土曜日:10時~13時
休館日 年末年始 日曜日休み
フルタイムの仕事をしていて、平日の夜や土日に通いたいという方は、Bodiesの方が通いやすいでしょう。

化粧直しコーナー・ドライヤーの有無

Bodiesのパウダールーム

Bodiesには、ロッカールーム内に、化粧直しができるコーナーやドライヤーが完備されています。

一方、カーブスには、化粧直しができるコーナーやドライヤーなどはありません。

カーブスは、近所のコンビニに行くような感覚で通えるような場所にあるので、ヘアメイクを直す必要はないのでしょう。

鍵付きロッカーの有無

Bodiesのロッカー

Bodiesには鍵付きのロッカーが完備されています。

ロッカーキーは手首に着けられるように、プラスチック素材のスプリングヘアゴムのようなものになっています。

ゲルマニウム温浴のコーナーには、ロッカーキーを入れる小さなボックスも設置されています。

一方、カーブスには鍵付きロッカーがない店舗が多いようです。

貴重品は持っていかない、または目に見える場所に置くなどの工夫が必要です。

ただ、カーブスはフランチャイズ展開しているので、鍵付きロッカーを導入している店舗もなかにはあるかもしれません。

ヨガやランニングイベントの有無

Bodiesは、サーキットトレーニングとゲルマニウム温浴がメインですが、月に2回ヨガイベントを行っています。

また、不定期ですが、ランニングイベントも開催しています。

一方、カーブスでは、ヨガやランニングのイベントなどは開催していません。

スタッフと会員の距離感

Bodiesとカーブスは、スタッフと会員の距離感にも差があるようです。

カーブスでは、スタッフが会員の顔と名前、家族構成や趣味などを把握していて、会員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしています。

カーブスでは、基本的にスタッフが会員をファーストネームで呼ぶというルールがあります。

カーブスはアメリカで誕生した会社なので、ファーストネームで呼ぶのは普通のことなのかもしれません。

「母や妻でない個の時間を」という趣旨もあるようです。

日本では「子ども扱いされている気がする」「慣れ慣れしい感じがして抵抗がある」という方もいらっしゃるようですが、女性は結婚して姓が変わることが一般的なので、ファーストネームで呼ばれることを嬉しく思う方もいらっしゃるでしょう。

一方、Bodiesでは、スタッフと会員の距離感はそれほど近くはなく、ファーストネームで呼ばれることもありません。

自分から話しかけて質問すれば丁寧に答えてもらえますが、挨拶のみしか会話を交わさないこともあります。

スタッフと適度な距離感を保ちたいという方はBodiesが向いていますが、アットホームな雰囲気で会話を楽しみたい方はカーブスを選ぶと、楽しく通えるでしょう。

医療機関との連携の有無

カーブスは、心臓リハビリテーション分野や整形外科分野などの医療機関と連携を進めています。

軽度の心疾患や、足腰の関節痛をお持ちの方でも、医師の適切な指示のもと、持病や痛みと上手に付き合いながら安全にトレーニングできるようサポートしているのです。

「運動習慣を広め、豊かな人生と社会の問題を解決すること」というコンセプトを掲げているカーブスらしい取り組みですね。

一方、ボディーズは、医療機関との連携は行っていません。

他店利用の可否

ボディーズは、入会手続きをしたスタジオ以外のスタジオも追加料金なしで自由に利用できます。

今日は新宿タカシマヤのスタジオに行って、明日は池袋のスタジオ、週末は横浜に遊びに行くからランドマークにあるスタジオに行くなどということも可能です。

一方、カーブスは基本的に入会手続きをした店舗しか利用できません。

ただし、引っ越しをする場合は、他の店舗に転籍することは可能です。

ボディーズとカーブスの7つの共通点

Bodiesとカーブスには以下の7つの共通点があります。

女性専用のサーキットトレーニングスタジオ

Bodiesとカーブスはともに女性専用のサーキットトレーニングスタジオです。

サーキットトレーニングは、油圧式マシンを使用した筋トレ30秒→有酸素運動30秒→油圧式マシンを使用した筋トレ30秒→有酸素運動30秒というサイクルを20分ほど繰り返します。

運動後にも脂肪燃焼が続くアフターバーン効果により、短時間のトレーニングでも効率的な脂肪燃焼が期待できるといわれています。

Bodiesとカーブスでは、油圧式マシンの種類が違い、Bodiesは8種類、カーブスは12種類なので、Bodiesは基本3周、カーブスは基本2周するという違いはありますが、サーキットトレーニングであることに変わりはありません。

また、サーキットトレーニングの前後はストレッチをするという点も同じです。

Bodiesとカーブスはともに女性専用で、会員はもちろんスタッフも全員女性です。

男性の視線を気にすることなく、トレーニングやストレッチをしたり、体組成計に乗って体重を測ったりできます。

男性がいないのはすごく気楽です。

シャワーがない

Bodiesとカーブスはシャワーがないということも共通しています。

運動した後はシャワーを浴びてから帰りたいという方には向きませんが、シャワーを浴びない分、短時間で完了できるというメリットもあります。

忙しい人や、他のことにも時間を使いたい人でも、日常生活に組み込みやすく習慣化されやすいことを重視しているので、シャワーは不要という考えなのかもしれません。

私は帰りにロッカールームで着替えるときにボディーシートで汗が気になる部分を拭いています。

幅広い年齢層の女性が通っている

Bodiesとカーブスは幅広い年齢層の女性が通っているという点も共通しています。

Bodiesとカーブスはともにサーキットトレーニングができるフィットネススタジオですが、サーキットトレーニングは自分の筋力に合わせたトレーニングができるので、年齢や筋力に関わらず使用できることが要因だといえます。

ただし、実際に通っている人の客層や年齢層には差があるようです。

こちらのTwitterの投稿が参考になるかと思います。

オリジナルのプロテインを販売している

Bodiesとカーブスは、どちらもオリジナルのプロテインを販売しています。

サーキットトレーニングで筋トレした後にプロテインを飲むと、効率的に筋肉をつけることができるので、オリジナルのプロテインを推奨しているのでしょう。

販売促進も行われているので、「押し売りされた」と感じるかもしれませんが、必要なければスルーしましょう。

Bodiesのプロテインは美味しくて美容成分も配合されているので私は気に入って毎日飲んでいます

ダイエットに成功して痩せた人は多数

Bodiesとカーブスのどちらも継続して通ってダイエットに成功した人は多数いらっしゃいます。

サーキットトレーニングは効率的に脂肪燃焼と筋力アップができるので、続けることで、体脂肪率が下がって基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体質になるのでしょう。

予約なしで好きな時間に通える

Bodiesとカーブスは、どちらも営業時間内であれば予約なしで好きな時間に通えます。

買い物の帰りや、仕事の帰りなど、都合の良い時間に立ち寄ってトレーニングができるので、通いやすいです。

無料で体験できる

Bodiesとカーブスはどちらも無料で体験できます。

実際に体験することで、自分に適しているかどうか判断することができるので、一度体験してみてはいかがでしょうか?

それぞれの公式サイトから体験の予約が可能です。

公式サイトにはどのくらいの期間で何キロ痩せたという体験談も掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。

Bodiesの公式はこちら
カーブスの公式サイトはこちら

ボディーズとカーブスの口コミ

ボディーズとカーブスの口コミ評価が気になるという方もいらっしゃるかと思います。

ボディーズとカーブスの良い口コミと悪い口コミを紹介します。

ボディーズの良い口コミ・悪い口コミ

ゲルマニウム温浴やサーキットトレーニングの評価は高い

ボディーズのゲルマニウム温浴やサーキットトレーニングについては、以下のように高く評価する声が多いです。

ゲルマニウム温浴は寝てるだけで汗かいてデトックスできるのでうれしい。

引用元:Bodies阪急西宮ガーデンズスタジオ(Google)

私自身もBodiesのサーキットトレーニングは筋トレと有酸素運動の繰り返しが地味に楽しいと思うし、ゲルマニウム温浴は体の芯から温まって汗がたくさん出るので気に入っています。

スタッフに関しては悪評や不満の声も多い

Bodiesには、レベルが低いアルバイトのスタッフもいるので、スタッフに関しては悪評や不満の声も多いです。

たとえば以下のような口コミもあります。

雑の一言に尽きます。
圧倒的人手不足で電話は何度かけても繋がりにくいし、各スタッフの力量の差が大きく対応が雑なことが多いのでモヤモヤする場面が本当にたくさんあります。それらを割り切ってマイペースに適度に身体を動かしたい方にはオススメできます。

(中略)

それなりにお金も支払っているのに。。特にパーソナルレッスンが途中からなしになったのはそれ目的だったのでかなりきつかったです。解約金がかかるので我慢して通いますが、正直詐欺を受けた気分で今すぐにでもやめたい思いです。自分の周りには絶対におすすめできないジムです。

引用元:Bodies阪急西宮ガーデンズスタジオ(Google)

この方が指摘するとおり、Bodiesのスタッフの力量の差が大きいことは否めないので、スタッフのサポートにはあまり期待しない方がよいかもしれません。

ただし、中には知識も豊富で質問に丁寧に対応してくれるスタッフもいます。

Bodiesの口コミについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

カーブスの良い口コミ・悪い口コミ

2年通っている30代女性の口コミ評価が参考になる!

こちらは、カーブスに2年通っている方の口コミ評価です。

この方は、カーブスの評判が悪すぎることについて「散々なんだな~」と思ったそうで、ご自身の体験を踏まえた意見を述べています。

少し長いですが、とても参考になるので全文掲載します。

カーブスの評判が悪すぎる件について 私は気に入ってますが何か?

こんにちは。 先日、たまたま30分エクササイズのカーブスに関する質問や回答をみて、 へえ~と思いました。また、他の口コミサイトとかもみて、散々なんだな~と 思ったので、質問させて頂きます。

私は既に2年通っています。もとから体型は普通だと思います。 身長153CM体重49KG、37歳です。 普段からの運動不足が心配で入会しました。 もちろん、やせたい気持ちもありますが、細いだけのアイドル体型には (まあ歳も歳なので)全く興味はなく、どうせならモムチャンみたいな 健康美を目指したく、がんばっています。

正直、効果といえば、あちこちが少しづつサイズダウン、体脂肪率が 5%落ちた他は、体重も含めさほど変わりありません。 ただ、鏡で体を見ると、筋肉は通い始める前から比べると確実につきました。「あれ、こんなところに筋が見えるわ」とか、「腹筋 割れてるvv」という感じです。

1日30分、週に2~3回とはいえ、運動する習慣がついたことはよいことだと思っていますし、これからも続けたいと思っています。 自分でコアリズムやウォーキングをやっていた時期もありましたが、 結局、続かなかったです。やはり、気分を切り替えて、他人も 同じ目的でがんばっているところに行くことは続けるために 効果があると思います。

それに、「飲むだけでやせる」系の怪しげな広告も無視できるようになりました。 私がこんだけやってるのに、こんなの飲むだけでやせるわけないじゃんvvと 思えるからです。

費用的なことを言えば、まあ、安くはないかもですね。

でも、月に10回行けば1回600円ですし、そんなものかも とも思います。 シャワーやロッカーがないのに高すぎる!という意見もどこぞで見ましたが、 そんなもの使う暇がないから30分でおわるカーブスを選んだわけでvv シャワーなんてする暇があるんなら初めから普通のジム行きますし。

それと、勧誘(知り合い誘って)が多いのはありますが、ほっときゃいい話。 皆忙しいのよね~でかわしてさっさと帰ります。そういうのは無視して、場所の利用料くらいに思えばいいと思うんですけど。 お金の無駄でした。っていう意見も見ましたが、ほんとにそうなのかな?

フランチャイズ展開なので、ありえないくらいいろいろとひどい店舗やスタッフもいるのでしょうが、それにしても巷(ネット)での評判が悪いことに驚かされます。

引用元:Yahoo!知恵袋

カーブスに2年通って「これからも続けたい」と思っているというこの方は、カーブスの評判が悪いことに驚いて、この投稿をしたようです。

自分が気に入って通っている施設の悪評を見ると「え?そうかな?」って思って反論したくなる気持ち、よくわかります。

「あちこちが少しづつサイズダウン、体脂肪率が 5%落ちた他は、体重も含めさほど変わりありません。」と書かれていますが、体脂肪が5%も落ちて、身体のいろいろな部位がサイズダウンしたら、他人の目から見たら明らかにスタイルが良くなったことがわかるのではないでしょうか。

鏡を見たときに「あれ、こんなところに筋が見えるわ」とか「腹筋 割れてるvv」という感じなのは、サーキットトレーニングを続けた成果でしょう。

1日30分、週に2~3回とはいえ、運動する習慣がついたことは良いことだという意見に私も同感です。

「しつこい」という悪評もある

カーブスについては「しつこい」という悪評があるのも事実です。

たとえば以下のような口コミがあります。

カーブスからの電話がしつこい

やめたカーブスから度々電話がかかってきています もうやめたのでというと、ではまた後でかけますと言われてしまいます どこに苦情を申し立てれば良いのでしょうか

引用元:Yahoo!知恵袋

この投稿に対して、カーブスのコーチが以下のような回答をしていました。

引用元:Yahoo!知恵袋

カーブスのコーチとしては「また来てほしい」「戻るきっかけになればいいな」という思いで電話をしているようですね。

「しつこい」と感じるなら、はっきりと伝えた方がよいでしょう。

ボディーズとカーブスどっちがおすすめ?

ボディーズとカーブスの特徴を踏まえて、それぞれのおすすめの人を紹介します。

Bodiesがおすすめの人

Bodiesは以下のような方におすすめです。

Bodiesはこんな方におすすめ

  • ゲルマニウム温浴を利用したい人
  • 平日の夜や日曜日も利用したい人
  • おしゃれな雰囲気が好きな人

ボディーズは、ゲルマニウム温浴ができるので、冷え性の人や、温活を取り入れて効率的にダイエットしたい人におすすめです。

疲れている日や運動したくない日はゲルマニウム温浴だけにするなど、気分や体調によって柔軟に調整できることも魅力です。

平日の夜や日曜日も営業しているので、フルタイムで仕事をしている人も通いやすいでしょう。

カーブスがおすすめの人

カーブスは以下のような方におすすめです。

カーブスはこんな方におすすめ

  • 高血圧などの持病をお持ちの人
  • より安全に運動をしたい人
  • アットホームな雰囲気が好きな人

カーブスは、安全にトレーニングできるように心拍数や血圧を測ったりなどの配慮が徹底しているので、安全に運動を続けたい方には特におすすめです。

高血圧や腰痛などのトラブルを抱えている人も多く通っていて、コーチも対応に慣れているので、持病や健康上のトラブルを抱えている人でも安心して通えるでしょう。

また、スタッフと会員とのコミュニケーションを大切にしているので、アットホームな雰囲気でスタッフとの会話を楽しみながらトレーニングをしたい人にもおすすめです。

本当に自分に向いているか確かめる方法は?

ボディーズとカーブスでは無料で体験をすることができます。

本当に自分に向いているか確かめるためには、実際に体験して自分の目で見極めることが重要です。

体験する際は以下の点を確認しましょう。

  • 家や職場からの所要時間(無理なく通えそうか?)
  • 施設の設備や衛生状況(快適に利用できそうか?)
  • スタッフの対応(丁寧に説明してもらえるか?)

ダイエットや筋力アップを目的としてボディーズやカーブスに通う場合、理想は週3回、最低でも週2回通うことが大切です。

そのため、家や職場など実際に通う場所からの所要時間を測っておき、無理なく通えるかを確かめておきましょう。

また、施設の設備や衛生状況については、各店舗ごとに差があるので、快適に利用できそうか確認しましょう。

スタッフの対応については、曜日や時間帯によって担当スタッフが変わる可能性があるので、なるべく自分が通う可能性が高い曜日と時間帯を選んで体験することをおすすめします。

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ボディーズとカーブスの比較表

ボディーズとカーブスの基本情報や特徴などを比較表にまとめました。

Bodies カーブス
運営会社 株式会社エービーシーキャピタル 株式会社カーブスホールディングス
入会時の費用 8,100円(入会金+事務手数料) 16,500円(入会金)
月額料金 サーキット+ゲルマニウム温浴:11,940円
どちらか一つのみ:5,970円
通常コース:7,920円
12ヵ月継続コース:6,820円
店舗数 24(関東、関西、福岡) 2,000以上(全国)
サーキットトレーニングのマシンの数 8種類 12種類
サーキットトレーニング以外のプログラムやサービス ゲルマニウム温浴(通い放題)
ヨガ(毎月2回)
ランニング(不定期)
特になし
営業時間 10時(または11時)~20時(または21時)
*スタジオによって異なる
平日:10時~13時・15時~19時
土曜日:10時~13時
休館日 年末年始(不定期の休館日もあり) 日曜日休み
コンセプト 楽しみながら、キレイになる。 運動習慣を広め、豊かな人生と社会の問題を解決すること
誕生した国 日本 アメリカ
血圧計の有無 なし あり
化粧直しコーナー・ドライヤーの有無 あり なし
鍵付きロッカーの有無 あり なし(*一部店舗には設置されている可能性あり)

まとめ

今回は、ボディーズとカーブスの15の違い、ボディーズとカーブスの6つの共通点、ボディーズがおすすめの人、カーブスがおすすめの人などをまとめて紹介しました。

Bodiesはコンセプトに「キレイになる」という表現が入っていることもあり、「女性らしいしなやかな筋肉をつけてスタイル良くなりたい」という美意識の高い方が多い印象です。

一方、カーブスは、心拍数の管理や血圧計の設置などもしており、「無理のない運動で健康を維持したい」「健康的に痩せたい」という健康面を重視する方から選ばれているという印象です。

どちらを選んでも、定期的に通って、普段の食生活にも気をつければ、健康面でも美容面でも良い結果を得られる可能性が高いはずです。

定期的に通い続けることが大切なので、まずは体験して自分に合うか確認してみてはいかがでしょうか。

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