「おばさん体型になる人とならない人にはどんな違いがあるの?」
「50代を過ぎてもおばさん体型にならない人にはどんな共通点があるの?」
今回はそんな疑問をお持ちの方に向けて、おばさん体型になる人とならない人の決定的な違い、おばさん体型になる人の共通点、年をとってもおばさん体型にならない人の共通点についてまとめてみました。
この記事を書いた人
みずほ
東京都在住、アラフィフ。
甘いものが大好きで、気を抜くと太るタイプ。更年期に入って体重増加が止まらず、体重・体脂肪とも過去最高を更新。おばさん体型まっしぐらな状況に危機感を覚えていた頃、女性専用フィットネスジムBodiesでサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴を体験。一度で体脂肪率が1.3%落ちたことに感動して即入会し、約半年通って6キロのダイエットに成功!ウエストのクビレが復活して若い頃とほぼ変わらない体型に。プロフィール詳細
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おばさん体型とは
おばさん体型とは、加齢などにより体型が崩れた状態のことをいいます。
特にお腹や背中など胴回りに浮き輪肉がついて、ウエストのクビレがなくなり、メリハリのない体型になることが特徴といえます。
ワコール人間科学研究開発センターが実施した、1950年代生まれの女性の体型の時系列変化を追った研究では、以下のような結果が出ています。
- 18歳から54歳までの周径変化をみると、ウエストやおなかの部分の変化が大きい
- 20代後半から50代前半にかけてはウエストのサイズが平均で約10センチも太くなる
- 50代前半には、おなかとバストのサイズがほぼ同じになる
- 50代前半には、20代の頃より平均で5キロ増える
参考記事:【太りやすい?!更年期のからだは意識してつくって】産婦人科医・高尾美穂先生✕ワコール人間科学研究開発センター
おばさん体型になる人・ならない人の決定的な違い
おばさん体型になる人とならない人の決定的な違いは以下の3つに集約されるでしょう。
- 「キレイでいたい」という気持ちの強さ
- 食事や栄養に関する知識のレベル
- ストレス管理能力の高さ
それぞれについて詳しく説明します。
「キレイでいたい」という気持ちの強さ
おばさん体型になる人は「キレイでいたい」という気持ちがそれほど強くありません。
「美味しいものを食べたい」「グルメを楽しみたい」などという気持ちの方が強い場合もありますし、そもそも自分の美容のためにかける時間やお金の余裕がないという場合もあるでしょう。
また、加齢とともに、おばさん体型になるのは仕方のないことだと諦めている方もいらっしゃるかと思います。
一方、おばさん体型にならない人は「キレイでいたい」という気持ちが強く、美に対する執着心が強いです。
そのため、以下のようなことをしっかり行っています。
- 日常的に鏡で全身の肉づきをチェック
- 定期的に体重を測る
- 身体の線が出る洋服を着る
常に「キレイでいたい」という気持ちを持ち、緊張感のある生活をしているので、ちょっと体重が増えたら、すぐに元に戻すために食事制限や運動をしています。
食事や栄養に関する知識のレベル
おばさん体型になる人は、食事や栄養に関する知識のレベルが低い、あるいは知識は持っていても自分が好きなものを食べることを優先する人が多いです。
一方、おばさん体型にならない人は、食事や栄養に関する基礎的な知識をしっかり勉強していて、体型を維持するための食生活を心がけています。
「キレイでいたい」という気持ちがいくら強くても、食事に気を付けないとキレイな体型を維持できないことを知っているからです。
また、おばさん体型にならない人は、以下のようなことを当たり前のように実践している人が多いでしょう。
- 必要な量のタンパク質をしっかり摂取する
- 腸内環境を整える食べ物を積極的に食べる
- 寝る前3時間は食事をとらずに胃を休ませる
- 食事はよく噛む
- 食事の前後に水を飲まない(胃液が薄まって消化が悪くなるから)
ストレス管理能力の高さ
おばさん体型になる人は、ストレス管理能力が低めの人が多いです。ストレス管理能力が低めの人には、自分がストレスを感じていても気づかない人、ストレスが溜まっていることに気づいても上手に解消できていない人なども含まれます。
一方、おばさん体型にならない人は、自分に合うストレス解消法を知っていて、こまめにストレス解消をしています。
「キレイでいたい」という気持ちがいくら強くても、ストレスを溜めてしまうと美容にさまざまな悪影響が及ぶことを知っているからです。
ストレスは食欲を不安定にさせ、間食や高カロリー食品への欲求を高めますし、ストレスは睡眠の質を下げることも知られています。
おばさん体型にならない人の中には、ホットヨガやサウナなどの代謝を上げる活動を定期的に行って、上手にストレスを解消している人も多いでしょう。
おばさん体型になる人の共通点
おばさん体型になる人には以下の3つの共通点があります。
- 自分の体重や体型に対する関心が低い
- 美容やファッションに対する興味があまりない
- 年齢を言い訳にしがち
それぞれについて詳しく説明します。
自分の体重や体型に対する関心が低い
おばさん体型になる人は、自分の体重や体型に対する関心が低い傾向があります。
そのため、あまり体重計に乗らなかったり、鏡を見ても自分の体型をすみずみまでチェックすることはなかったりします。
中には、何カ月も体重を測っていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのため、ある日突然「あれ?5キロも増えてる?」「食生活はあまり変わっていないはずなのに、背中に肉がついてきた」などと気づくこともあるでしょう。
美容やファッションに対する興味があまりない
おばさん体型になる人は、美容やファッションに対する興味があまりない傾向があります。
若い頃は美容やファッションに興味があって、美容やファッションの雑誌を読んでいても、年を重ねるごとに興味が薄れてきたという人も多いでしょう。
年を重ねて、子ども、家庭、仕事、趣味など、美容やファッション以外のことに興味が移っていくことは自然なことかもしれません。
しかし、美容やファッションに対する興味が薄れると、自分の体型が崩れてきても、それほど気にならずに放置してしまいがちです。
体の線が出るおしゃれな服を着たいと思えば、ダイエットをするモチベーションが上がりますが、ファッションに興味がないと「体型が気にならない服を着ればいいや」と思い、ダイエットの必要性を感じないでしょう。
年齢を言い訳にしがち
おばさん体型になる人には、年齢を言い訳にしがちという共通点もあります。
加齢とともに基礎代謝や筋肉量が落ちるのは自然なことなので、おばさん体型になるのは当たり前という考え方もあるでしょう。
「もう40代後半なんだから、お腹周りに脂肪がつくのはしかたない」
「更年期に入ったから太るのは当然」
などと、年齢を言い訳にしていると、おばさん体型になりつつある時期に特に対処をしようとせず、どんどんおばさん体型になってしまいます。
年をとってもおばさん体型にならない人の3つの共通点
年をとってもおばさん体型にならない人には以下の3つの共通点があります。
- 定期的に体重を測り、全身を鏡で厳しくチェックしている
- 運動の習慣がある
- いくつになってもキレイでいられると信じている
それぞれについて詳しく説明します。
定期的に体重を測り、全身を鏡で厳しくチェックしている
年をとってもおばさん体型にならない人は、定期的に体重を測り、全身を鏡で厳しくチェックしています。
そうすることで、日々の小さな変化に気づき、対策を考えることができます。
例えば、「昨日、夜遅くにパスタとケーキを食べたから1キロ太った」と気づいたら、1キロ減るまで食事の量を減らしたり、ジョギングしたりなど、調整してすぐに元に戻すことができます。
鏡を見て、「二の腕がたぷたぷしてきたな」と気づいたら、二の腕を細くするエクササイズやマッサージを始めることもできるでしょう。
自分の体重や体型の変化をしっかりチェックして対策をすることで、年齢を重ねても、おばさん体型にならずに、若い頃の体型を維持できるのです。
運動の習慣がある
年をとってもおばさん体型にならない人のほとんどは、日常的に運動をしています。
加齢とともに低下する筋肉量や基礎代謝量をできる限り維持するためには、運動が不可欠です。
50代女性向けファッション誌『eclat(エクラ)』のモデルとして活躍されている富岡佳子さんは、55歳を迎えた今でも週に3〜4回ジムに、週1回は加圧トレーニングに通っているそうです。
参考記事:美しい55歳・富岡佳子さんスペシャルインタビュー「変わらない私、変わっていく私」
Bodiesはサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴の相乗効果で効率的にダイエットできるので、ダイエットを始めたい方におすすめです。
Bodiesについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。
チェック⇒Bodiesの口コミ総まとめ・現役会員の私が実感した効果を交えて徹底解説
いくつになってもキレイでいられると信じている
年をとってもおばさん体型にならない人は、いくつになってもキレイでいられると信じています。
おばさん体型の特徴ともいえる浮き輪肉がついてきても「もう40代だからしかたない」などと諦めずに、改善するための努力をします。
努力できるのは、年齢のせいでキレイになることを諦めるのではなく、「いくつになってもキレイでいられるはず」と信じているからです。
まとめ
今回は、おばさん体型になる人とならない人の決定的な違い、おばさん体型になる人の共通点、年をとってもおばさん体型にならない人の共通点についてまとめてみました。
体型管理は一朝一夕には成し遂げられるものではないので、おばさん体型にならない人は、日々の小さな積み重ねを大切にしています。
既におばさん体型になってしまった方も、諦めずに女性らしいメリハリのあるキレイな体型を目指しましょう。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)と闘いながら活動を続けた佐伯チズさんは「夢は薬 諦めは毒」という名言を残しています。
おばさん体型を脱却するためには、まずはお腹周りの浮き輪肉を落とすことから始めてみてはいかがでしょうか。