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浮き輪肉を落とす簡単な方法・女性特有のウエストのクビレを取り戻そう!

「浮き輪肉を落としてウエストのクビレを取り戻したい」

「なかなか取れない浮き輪肉を簡単に落とす方法を知りたい」

今回はそんな女性に向けて、浮き輪肉を落としてウエストのクビレを取り戻す簡単な方法、浮き輪肉を落とすための習慣を紹介します。

この記事を書いた人

みずほ

東京都在住、アラフィフ。
甘いものが大好きで、気を抜くと太るタイプ。更年期に入って体重増加が止まらず、体重・体脂肪とも過去最高を更新。おばさん体型まっしぐらな状況に危機感を覚えていた頃、女性専用フィットネスジムBodiesでサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴を体験。一度で体脂肪率が1.3%落ちたことに感動して即入会し、約半年通って6キロのダイエットに成功!ウエストのクビレが復活して若い頃とほぼ変わらない体型に。プロフィール詳細

浮き輪肉を落とす簡単な方法3選

本来ウエストのクビレがある部分(あばら骨の下部と骨盤の骨の上部の間の骨がない部分)には、こぶし1個分程度のスペースがあることが理想だといわれています。

しかし、浮き輪肉にお悩みの女性のほとんどは、姿勢の悪さなどから、このスペースがつぶされていて、脇腹の筋肉が縮んで硬くなっています。

浮き輪肉を落としてウエストのクビレを取り戻すためには、縮んで硬くなった脇腹の筋肉をほぐして、伸ばして、鍛えることが大切です。

ほぐす⇒伸ばす⇒鍛えるのそれぞれを1分程度で簡単にできて、かつ高い効果が期待できるYouTube動画を3つ厳選して紹介します。

①脇腹を柔らかくほぐす1分マッサージ

こちらは、脇腹の肉を柔らかくして、リンパや老廃物の流れを良くするマッサージを紹介した動画です。

脇腹の肉を柔らかくして血行を良くすることは、浮き輪肉を落とすために不可欠です。

この動画では「寝る前に1分」を推奨していますが、より効果を出したい場合は、伸ばす・鍛えるエクササイズの前にやることことをおすすめします。

このマッサージで脇腹を柔らかくほぐしした状態で伸ばすエクササイズをすると、エクササイズの効果がアップするからです。

②脇腹を伸ばす簡単エクササイズ

上記のマッサージで脇腹を柔らかくした状態で、脇腹を伸ばすエクササイズをしましょう。

こちらの動画のように体を上に伸ばした状態で左右のかかとを交互に上げて脇腹を伸ばすエクササイズが浮き輪肉を落とすために効果的です。

かかとを上げたときに、反対側の体側全体が伸びて、しっかりストレッチがかかっていることを感じながら行ってみてください。

脇腹をしっかり伸ばすことで、浮き輪肉が落ちて、ウエストにきれいなクビレができてきます。

この動画の女性のようなキレイな体型を目指して毎日エクササイズを続けましょう!

③脇腹の筋肉を鍛える1分エクササイズ

脇腹は筋肉が三層になっていて、一番外側の外腹斜筋、その下の内腹斜筋、一番内側にある腹横筋があります。

浮き輪肉を落とすためには、この3つの筋肉を使うことが大切です。

この筋肉を使う簡単なエクササイズを紹介します。

腕を前に伸ばして、ウエストを限界まで捻るだけ。

ポイントは捻っている間、脇腹に力を入れ続けることです。

意識して力を入れることで、腹横筋、内腹斜筋、外腹斜筋を使うことができます。

このエクササイズは、私がBodiesのサーキットトレーニングの中で一番気に入っているロータリー・トーソーの動きと似ています。

ロータリー・トーソ―

ロータリー・トーソーでトレーニングをするようになってから、浮き輪肉が落ちて、ウエストにクビレができてきました。

浮き輪肉を落とすための本格的なストレッチ

さらに本格的に浮き輪肉を解消したい方におすすめなのが、元体操選手の田中理恵さんが紹介しているこちらのストレッチです。

浮き輪肉を改善するだけではなく、全身をしっかりほぐして、体の歪みを改善して柔軟性を高める効果が期待できます。

時間があるときは、ぜひこちらも合わせて行うと、より早く効果を実感できるでしょう。

浮き輪肉撃退のための習慣

浮き輪肉撃退のためには、毎日の習慣を見直すことも大切です。

マッサージとエクササイズは毎日行う

上記で紹介したマッサージとエクササイズは全部で3分~5分で完了します。

忙しくても日常生活の中で取り入れやすいので、ぜひ毎日の習慣にしてみてください。

「継続は力なり」という言葉を信じて、毎日地道に続けることで、確実に効果を実感できるはずです。

姿勢を良くする

浮き輪肉の特徴は、骨が存在しない空白地帯につく皮下脂肪だということが挙げられます。

先ほどお伝えしたとおり、ウエストのクビレを作るためには、あばら骨の下部と骨盤の骨の上部の間の骨がない部分に、こぶし1個分のスペースがあることが理想です。

しかし、デスクワークなどで長時間背中が丸めた状態でいると、こぶし1個分のスペースが潰れてしまい、体側まわりの筋肉も縮んで硬くなります。

デスクワークをしていると背中が丸まりがちになりますが、1時間に1回は休憩を取って、姿勢を正すことを習慣にすれば、こぶし1個分のスペースを維持しやすくなります。

ストレスを溜めないように注意する

ストレスを受け続けると、脳からの刺激を受けて「コルチゾール」というホルモンが過剰に分泌され、腹部周辺の脂肪を蓄積していくといわれています。

コルチゾールは短期的には体脂肪の分解を進める作用があります。

しかし、ストレスが慢性的になりコルチゾール値が高い状態が続くと、食事で摂取した糖質が皮下脂肪や内臓脂肪に置き換わりやすくなります。

慢性的なストレス状況を避けるために、こまめにストレス解消をすることが大切です。

バランスの良い食事を心がける

浮き輪肉を落とすためには、バランスの良い食事を心がけることも大切です。

私が通っているBodiesのスタッフからダイエットを成功するためのアドバイスをいただいたので紹介します。

  • 炭水化物、タンパク質、野菜をバランスよく食べること(片手でグーにした量の炭水化物、片手の手のひら分のタンパク質、両手の手のひら分の野菜を食べるとよい)
  • 3食しっかり食べて間食はなるべく控えること(便通を良くするためにも3食しっかり食べることが大切)
  • 甘いものや油っぽい食べ物をなるべく控えること
  • むくみが気になる場合は塩分をなるべく控えること

早く痩せたいからといって極端な食事制限をすると、ストレスを溜めたり、体調を崩したりする可能性があるので、栄養バランスの良い食事を心がけましょう。

甘いものや油っぽい食べ物をできる限り控えれば、3食しっかり食べても浮き輪肉を落として、理想的な体型を目指せるはずです。

適度な運動をする

浮き輪肉を落とすためには、適度な運動も大切です。

特に体脂肪率が25%を超えている場合は、脂肪を燃焼する有酸素運動を取り入れることをおすすめします。

サーキットトレーニングなら、30分という短時間で、有酸素運動と筋トレの組み合わせで効率的に美ボディを目指せます。

まとめ

今回は、浮き輪肉を落としてウエストのクビレを取り戻す簡単な方法、浮き輪肉を落とすための習慣を紹介しました。

私が浮き輪肉を落としてウエストのクビレを取り戻すことに成功したのはBodiesに通ってサーキットトレーニングを続けたおかげだと思います。

サーキットトレーニングでは、女性が気になるウエスト周り、二の腕、ヒップ、美脚作りに欠かせない内ももなどをしっかり引き締めながら脂肪を燃焼できるので、美ボディを目指したい女性におすすめです。

Bodiesについて詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

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