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チョコザップとカーブスの違いを徹底比較・10の違いと5つの共通点

7月 29, 2024

「家の近くにチョコザップとカーブスがあって、どちらに通うか迷っている」

「チョコザップとカーブスはどんな違いがあるか知りたい」

この記事では、このような方に向けて、chocoZAP (チョコザップ)とカーブスを徹底比較してわかった10の違いと5つの共通点、チョコザップがおすすめの人、カーブスがおすすめの人などをまとめて紹介します。

この記事を書いた人

みずほ

東京都在住、アラフィフ。
甘いものが大好きで、気を抜くと太るタイプ。更年期に入って体重増加が止まらず、体重・体脂肪とも過去最高を更新。おばさん体型まっしぐらな状況に危機感を覚えていた頃、女性専用フィットネスジムBodiesでサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴を体験。一度で体脂肪率が1.3%落ちたことに感動して即入会し、約半年通って6キロのダイエットに成功!ウエストのクビレが復活して若い頃とほぼ変わらない体型に。プロフィール詳細

チョコザップとカーブスの10の違い

チョコザップとカーブスはともに予約不要で気軽に通えるフィットネスジムという点では共通していますが、以下のような違いがあります。

チョコザップは男女兼用・カーブスは女性専用

まず、チョコザップとカーブスの大きな違いは、チョコザップは男女兼用なのに対して、カーブスは女性専用という点です。

カーブスは3つのM(No Men, No Make-up, No Mirror)を取り入れています。

  • No Men:男性の目を気にせずに運動できるようスタッフも全員女性
  • No Make-up:ノーメイクで気軽に通えるように基本的に住宅街に店舗を展開
  • No Mirror:自分の体型を気にせず運動に集中できるようトレーニングルームに鏡を設置しない
カーブスの3つのMには、女性が気軽に通えて長く続けるための工夫が詰まっています

有酸素運動用マシンの有無

カーブスには、サーキットトレーニングに必要な筋トレ用のマシンしか設置されていませんが、チョコザップには筋トレ用のマシンだけではなく、ランニングマシンやバイクなど有酸素運動ができるマシンも設置されています。

カーブスのサーキットトレーニングでは筋トレと交互に有酸素運動を行いますが、「20分くらいはしっかり走りたい」など本格的な有酸素運動をしたい場合はチョコザップを選んだ方がよいでしょう。

筋トレ用マシンの調整の有無

カーブスのサーキットトレーニングに使用するマシンは油圧式トレーニングマシンと呼ばれるタイプで、使用する人に筋力に応じたトレーニングが可能です。

使用する人に合わせて重量や椅子などを調整する必要がないので、「マシンの調整が面倒」という人には向いています。

チョコザップに設置されている筋トレ用のマシンは、一般的なジムに設置されているマシンと同様に、重さや椅子の高さなどの調整が必要です。

私は以前通っていたジェクサーというジムで、男性が使用した後の調整が面倒で行かなくなってしまいました

設備の充実度

チョコザップとカーブスは設備の充実度という面では大きな違いがあります。

カーブスには、サーキットトレーニングに必要なマシンしか設置されていませんが、チョコザップには、店舗ごとにバリエーション豊かな設備が備えられています。

ゴルフやカラオケができる部屋、セルフエステやネイルができるマシン、ピラティスマシン、ワークスペースなど、運動以外のことを楽しめるので、「今日は運動したくないな」という日にもさまざまな目的で利用できます。

フィットネスジムなのにカラオケやネイルができるって斬新ですよね

スタッフによるサポートの違い

チョコザップとカーブスは、スタッフによるサポートという点でも大きな違いがあります。

チョコザップは、基本的に無人の店舗が多く、スタッフによるサポートを受けることはできません。

一方、カーブスは、常に「コーチ」と呼ばれる女性スタッフがいて、マシンの使い方や有酸素運動のステップなどを丁寧に教えてもらうことができます。

カーブスのコーチは、会員の顔と名前、家族構成や趣味などを把握していて、会員一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしています。

また、カーブスは、心臓リハビリテーション分野や整形外科分野などの医療機関との連携も進めていて、軽度の心疾患や、足腰の関節痛をお持ちの方でも、医師の適切な指示のもと、持病や痛みと上手に付き合いながら安全にトレーニングできるようサポートしています。

健康上の不安を抱えている方でもカーブスなら安全にトレーニングできるかもしれません

入会時の費用と月額料金

チョコザップとカーブスは、入会時の費用と月額料金にも違いがあります。

チョコザップ カーブス
入会時の費用 5,000円(入会金3,000円+事務手数料2,000円) 16,500円(入会金)
月額料金 3,278円 通常コース:7,920円
12ヵ月継続コース:6,820円

チョコザップの初期費用はカーブスの3分の1以下で、月額料金も半額以下です。

費用のみで選ぶならチョコザップがお得ですが、スタッフによるサポートを受けられないというデメリットもあるので、自分に合う方を選びましょう。

営業時間と休館日

チョコザップとカーブスは営業時間と休館日も異なります。

チョコザップは基本24時間営業で土日も利用できます。

一方、カーブスは平日は19時まで、土曜日は13時まで、日曜日は休みです。

チョコザップ カーブス
営業時間 24時間(24時間営業ではない店舗もあり) 平日:10時~13時・15時~19時
土曜日:10時~13時
休館日 なし(休館日がある店舗もあり) 日曜日休み
フルタイムの仕事をしていて、平日の夜や土日に通いたいという方はチョコザップの方が通いやすいでしょう。

他店利用の可否

チョコザップは、普段通う店舗以外の店舗も追加料金なしで自由に利用できます。

今日は家の近くの店舗、明日は会社帰りに会社の近くの店舗、週末は実家に行くから実家の近くの店舗に行くなどということも可能です。

一方、カーブスは基本的に入会手続きをした店舗しか利用できません。ただし、引っ越しをする場合は、他の店舗に転籍できます。

誕生した国

チョコザップとカーブスは誕生した国も違います。

チョコザップは日本生まれ、カーブスはアメリカ生まれです。

チョコザップは、パーソナルジムで有名なライザップから誕生しました。

一方、カーブスは、1992年にアメリカで誕生し、カナダ、メキシコ、イギリス、中国、韓国、台湾、インドなど、世界80カ国を超える国と地域で展開しているグローバルなフィットネスジムです。

カーブスが日本国内に上陸したのは2005年で、カーブスジャパンが設立されて全国にフランチャイズ展開しています。

専門機関との共同研究の有無

チョコザップは、サーキットトレーニングやゲルマニウム温浴の効果に関する学術的な研究結果の公表などは行っていません。

一方、カーブスは「エビデンス・ベースト・エクササイズ」(科学的に実証されたエクササイズ)という考えのもと、カーブスのサーキットトレーニングの効果について、東北大学加齢医学研究所、大阪大学大学院医学系研究科、東京都健康長寿医療センターなどの専門的な研究機関と共同で学術的な研究を実施して、結果を公表しています。

例えば、2008年9月に国立健康・栄養研究所と共同で実施した調査結果「中年女性を対象としたサーキット式コンバインドトレーニングの身体諸機能に与える影響」では、以下のような調査結果を公表しています。

  • 生活習慣病予防へ効果的な方法であると示唆
    動脈スティッフネス(-44mm/s : baPWM)が有意に低下。腹囲(-1.2cm)、収縮期血圧(-4.1mmHg)、空腹時血糖値(-6mg/dl)が低下の傾向を示した。
  • 除脂肪体重を維持しながら、体重、体脂肪量が有意な減少
    体重(-1.0kg)、体脂肪量(-1.4kg : DXA法)が有意な低下を示した。注目すべき点として、体重、体脂肪量の有意な減少を認めながらも、除脂肪体重(*)を維持した点である。有酸素運動や食事制限による減量では体力低下を招き、健康的な減量とは言い難い。
  • 脚伸展パワーが有意に増加(+33%)
    脚伸展パワー(+33%)が有意な増加を示し、座位体前屈(+2.2cm)が増加の傾向を示した。体重を支える下肢筋力、歩幅を支える柔軟性を維持することは転倒のリスクを軽減する上で重要な体力要素である。

引用元:『地域密着の健康インフラ』としてお客様と社会の心身の健康への貢献(株式会社カーブスホールディングス公式サイト)

メモ

*除脂肪体重(Lean Body Mass;LBM)とは:体脂肪以外の筋肉、骨、内臓などの総重量のこと

除脂肪体重を維持しながら体脂肪を落とせば、基礎代謝を維持したまま痩せられるので、リバウンドを防ぐことにもつながります。

エビデンスを重視する方は、学術的な研究を行っているカーブスをおすすめします。

ただし、学術的な研究で、体重や体脂肪量の有意な減少が認められたとしても、個人差があり、毎日の食事などによる影響もあるため、誰もが必ず痩せるというわけではありません

チョコザップとカーブスの5つの共通点

チョコザップとカーブスには以下の5つの共通点があります。

予約なしで好きな時間に通える

チョコザップとカーブスは、どちらも営業時間内であれば予約なしで好きな時間に通えます。

買い物の帰りや、仕事の帰りなど、都合の良い時間に立ち寄ってトレーニングができるので、通いやすいです。

コンビニ感覚で通える立地が多い

チョコザップとカーブスは、ともにコンビニ感覚で通えるような立地にある店舗が多いです。

どちらも、近所のスーパーやコンビニに行く通り道に店舗が見つかることが多いかと思います。

近所で買い物した帰りにふらっと立ち寄れるので、ノーメークで気軽に通えるでしょう。

着替えなくてもOK

チョコザップとカーブスは着替えなくても利用できるという点も共通しています。

普段着で運動できるので、近所に買い物に行くついでに気軽に運動できます。

着替えを持参しなくていいので、荷物も少なくて済みます。

シャワーがない

チョコザップとカーブスはシャワーがないということも共通しています。

運動した後はシャワーを浴びてから帰りたいという方には向きませんが、シャワーを浴びない分、短時間で完了できるというメリットもあります。

日常生活に組み込みやすく習慣化されやすいことを重視しているので、シャワーは不要という考えなのかもしれません。

ダイエットに成功して痩せた人は多数

チョコザップとカーブスのどちらも継続して通ってダイエットに成功した人は多数いらっしゃいます。

サーキットトレーニングは効率的に脂肪燃焼と筋力アップができるので、続けることで、体脂肪率が下がって基礎代謝が上がり、痩せやすく太りにくい体質になるのでしょう。

公式サイトにはどのくらいの期間で何キロ痩せたという体験談も掲載されているので、ぜひチェックしてみてください。

チョコザップの公式はこちら
カーブスの公式サイトはこちら

ただし、カーブスに通っている方の中には「頑張って通っているのに痩せない」という方も多いようです。

カーブスに実際に通った方の口コミはこちらの記事にまとめましたので、ぜひチェックしてみてください。

チョコザップとカーブスどっちがおすすめ?

チョコザップとカーブスの特徴を踏まえて、それぞれのおすすめの人を紹介します。

チョコザップがおすすめの人

チョコザップは以下のような方におすすめです。

チョコザップはこんな方におすすめ

  • サポートがなくてもマシンを使いこなせる人
  • 平日の夜や日曜日も利用したい人
  • 運動だけではなくカラオケ、ネイル、セルフエステなどを楽しみたい人

チョコザップは、サポートを受けることはできませんが、マシンを使いこなせる人にはおすすめです。

平日の夜や日曜日も営業しているので、フルタイムで仕事をしている人も通いやすいでしょう。

運動したくない日には、セルフエステで痩せたい部分をケアしたり、ネイルやカラオケなどを楽しんだりできることも魅力です。

カーブスがおすすめの人

カーブスは以下のような方におすすめです。

カーブスはこんな方におすすめ

  • 高血圧などの持病をお持ちの人
  • より安全に運動をしたい人
  • アットホームな雰囲気が好きな人

カーブスは、安全にトレーニングできるように心拍数や血圧を測ったりなどの配慮が徹底しているので、安全に運動を続けたい方には特におすすめです。

高血圧や腰痛などのトラブルを抱えている人も多く通っていて、コーチも対応に慣れているので、持病や健康上のトラブルを抱えている人でも安心して通えるでしょう。

また、スタッフと会員とのコミュニケーションを大切にしているので、アットホームな雰囲気でスタッフとの会話を楽しみながらトレーニングをしたい人にもおすすめです。

代謝を上げて効率的にダイエットするならホットヨガもおすすめ

基礎代謝をしっかり上げて、より効率的にダイエットをしたいならホットヨガもおすすめです。

ホットヨガはこんな方におすすめ

  • 短期間で効率良くダイエットしたい人
  • 基礎代謝を上げて、食べても太りにくい体質になりたい人
  • デトックスをして美肌になりたい人

ホットヨガは、大量に汗をかくことで、代謝を上げることができるので、短期間で効率良く痩せたい方には特におすすめです。

実際にホットヨガに通って「1カ月でウエストが8センチ細くなった」「3カ月で10キロ痩せた」などという方もいらっしゃいます。

参考

2026年3月現在、LAVAでは初月から3カ月は月額2,980円で通い放題という超お得なキャンペーンを実施しています。

\体験レッスン受付中/

LAVAの公式サイトへ

キャンペーンの内容や注意点について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

本当に自分に向いているか確かめる方法は?

本当に自分に向いているか確かめるためには、実際に体験して自分の目で見極めることが重要です。

特に以下の点を確認しましょう。

  • 家や職場からの所要時間(無理なく通えそうか?)
  • 施設の設備や衛生状況(快適に利用できそうか?)

ダイエットや筋力アップを目的としてチョコザップやカーブスに通う場合、理想は週3回、最低でも週2回通うことが大切です。

そのため、家や職場など実際に通う場所からの所要時間を測っておき、無理なく通えるかを確かめておきましょう。

また、施設の設備や衛生状況については、各店舗ごとに差があるので、快適に利用できそうか確認しましょう。

まとめ

今回は、チョコザップとカーブスを徹底比較してわかった10の違いと5つの共通点、チョコザップがおすすめの人、カーブスがおすすめの人などをまとめて紹介しました。

チョコザップは、月額料金の安さが魅力ですが、マシンの調整などは自分で行わなければならないので、ジムに通った経験があってマシンの使い方や調整方法を理解している方におすすめです。

一方、カーブスは、調整なしで安全かつ効果的な筋トレと有酸素運動ができるサーキットトレーニングができるので、運動経験があまりない人にもおすすめです。

どちらを選んでも、定期的に通って、普段の食生活にも気をつければ、健康面でも美容面でも良い結果を得られる可能性が高いはずです。

詳しく知りたい方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

チョコザップの公式はこちら
カーブスの公式サイトはこちら

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